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筋肉のロックを優しく解除するミオンパシー

慢性痛はどこから来るのでしょう?

骨格筋の構造
【骨格筋の構造】

筋肉(筋繊維=筋原繊維の束で出来ている)の中には「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)があります。

  

筋肉に無理な力がかかった時には、

この装置が「危ない!切れそうだ、

引っ張られすぎないように縮んで
護れ!」という信号を出します。 

そうすると、筋肉はギュッと縮んで、引っ張られても切れないようにし
硬くなり体を護ろうという働きを
します。

シートベルトと同じような仕組みと
お考えください。一度体を護ろうとギュ~ッと固く縮んだ筋肉は、ただ放っておいても
元に戻る性質になく縮んだままの硬く代謝を阻害する状態が続いてしまいます。

これを当院ではロック(拘縮)と呼んでいます。

これが慢性痛の方の「筋肉のロック(拘縮)」です。
例えば、背骨を支える筋肉にこういった症状が発症すれば、腰や、首、肩などに
痛みや痺れ、鈍痛等の違和感が生じてしまうのです。こういった状態をやり過ごして
数年経過すると骨格を歪ませてしまうことも考えられますから、一日でも早く解決する
必要があります。

                            

 

そしてこのロック(拘縮)は「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)が
「もう緩んでも良いよ。」という信号を筋肉に出さない限り解除されません。


筋肉のロックを解除するためには?

図解を入れてご説明しますと次のようになります。※図はイメージです。

 

 

 

正常な状態の筋肉に




急激な負荷、大きな負荷、精神的なストレスなどがかかると…


ストレスを感じて「カルシウムイオン」が急激に増え、
「ミオチンフィラメント」がアクチンフィラメントに引き寄せられます。


筋肉は、筋肉自体や関節を護るために縮みます 。


急ブレーキなどでロックしたシートベルトをはずすように「筋肉の伸び縮みを感知する装置」(筋紡錘)からの信号をストップ
しない限り、痛みのある筋肉は体を護るために働き続け(拘縮し続け)ます。



そして、その筋肉のロック(拘縮)が痛みを発するのです。 ですから、
筋肉の強張り・収縮を緩めるためには「もう緩んでもいいんですよ」 ということを痛みのある筋肉(筋紡錘)に教える手当をしてあげれば良いのです。



そうすることで固くこわばり縮んでしまった筋肉は、本来のしなやかで伸縮性のある良い筋肉の状態になるのです。


痛みやロックを解除するには?

ただ、痛みやロックを改善するには教え方にコツがあります。
上手に情報を伝えればこじれることはありません。

実は、長い間強く拘縮していた場合、 温めたり、冷やしたり、
揉んだり、叩いたり、では緩むことがい場合がほとんど。

痛みは容易に消えません

私たちが学校で習うような体操や巷で流行っているストレッチを
伴う動きで緩むケースは軽症の場合です。

これは、あまり知られていないことかもしれません。

 

慢性の筋肉の痛みに対して、温めたり、揉んだり、ストレッチしたり、
体操したりすると、その場は少し緩んだようなように勘違いしてしまう
かもしれません。

でも、注意深く観察してみましょう。

あとで余計に痛みがひどくなるケースが多くあります。
困ったことに強い刺激を与えてしまう事でやる前より
余計に筋肉が護りに入りより強固に縮んでしまう事がある。

ということです。

 

なぜなのか?

護るために働いているカラダの筋肉(強い拘縮症状)に、さらに強い刺激を
与えて負荷をかけてしまうと拘縮した筋肉にある筋紡錘は

「また、負荷がかかった、もっと頑張って護らなくては...」と、
感じ取る性質があるのです。


そして、ますます拘縮を強めて体を護ろうとしてしまうことになる
のです。これはロックしたシートベルトをいくら力任せに引っ張っても
伸びることがないように、強く硬くなる状態が起こってしまいます。

筋肉の痛みの原因である、拘縮した筋肉を緩める為にはシートベルトの
ロックをはずすように筋紡錘からの信号をストップして、筋肉の拘縮を
緩める方法を取って上げれば本来のしなやかさを取り戻すのです。

 

それが「整体院 しいなの丘」で行っている慢性痛を改善するための
新しい安心安全な整体法です。

当院で主に使用する手技は、筋肉にロックするように命令を出す筋肉中の
「筋紡錘」および「筋膜」を解放するテクニックです。

筋肉にある歪みをやさしく丁寧に解放していくと、筋肉は自動的に
正常な長さに戻りしなやかな状態を取り戻し機能を回復していきます。

このことで可動域が広がり力を発揮しやすい状態に戻すきっかけを作ります。

痛みを伴わず、急激な動きや強い力を使わない安全なソフトな手技でで安心
して受けられます。

ロックを緩める方法とは?

 

筋肉が最もリラックスする姿勢
(=代謝・血流を改善する=老廃
物質体外への排泄を促する姿勢)
を取ります。        


筋肉が最もリラックスする姿勢を90秒

10回ほどゆったりと深呼吸をする時間
保持した後、丁寧にそっと戻します


 

 

筋肉は正常な長さに戻り、圧迫されて
ていた毛細血管の血流が促され、痛み
やコリの原因となる物質を流して症状
が解消されます。


 

このページを読まれているあなたが慢性痛で悩まれて「早く良くなりたい」

「痛みから解放されたい!」と思われましたら一度「しいなの丘」の整体を

受けてみてください。

 

  「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者加茂整形外科医院加茂

院長に「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた安心安全で効果的

な整体法 であなたの慢性痛解消をお手伝いします。  

 迷っていても筋肉の慢性痛や身体の不調は治りません。

今よりも痛みがひどくなる早い段階でしいなの丘整体院でお目にかかれる

ことを願っています。