• 当院が選ばれる理由(サロンについて)
  • ミオンパシーとは?(対応症例)
  • 笑顔の花咲くストーリー(お客様の声)
  • はじめての方へ(ご予約の流れ)

首痛 首コリ 寝違え むちうち 頸椎ヘルニア ストレートネック 

整形外科や整骨院、マッサージなどで首の骨が変形している
「頸椎捻挫(むち打ち損傷)」「頚椎椎間板ヘルニア」
「ストレートネック」「肩こり」「頸肩腕症候群」「寝違え」
「頚椎症性神経根症」「頚椎症性脊髄症」「頸椎後縦靭帯硬化症」
etcと診断され、首の牽引、首や肩をマッサージ。そして痛み止め・湿布薬を処方される
などの治療を受けて改善に不安とお考えの方へ・・・。

 

首の痛みに対して首を治療しても治らない理由があるのをご存知でしょうか?
その理由は、首の痛みは首そのものだけが原因でないからです。
当院にお越しになる首が痛む症状を持つ多くクライアント様は、頸椎の不具合
のみでお悩みなのではなく、ご自身が気付かないうちに肩・胸・腰の筋肉の拘縮
がはじまり、これが根本原因となっていることが9割です。

 

胸椎」の可動性(動く範囲)が狭くなると、首が痛みます。頚椎と胸椎は一緒
に動くので胸椎の動きが悪いと頚椎に無理がかかってしまうため痛みが出るのです。


首痛の原因としては他に肩が原因となることがあります。あなたの首痛の原因を
見分ける方法は次のとおりです。

①首を左右どちらかに倒して倒した方と反対側が突っ張る。→「上部僧帽筋の拘縮」が原因

②     〃      倒した側が痛む。      →「胸椎の拘縮」が原因のひとつ
③首を後ろに倒すと傷む場合              →「腰椎の拘縮」が原因のひとつ

腰椎と頚椎は連動しているので、腰の骨の動きが鈍いと首に影響してきます。

 


大切な人に伝えたい・ハマる整体
「しいなの丘」では、腰を後ろに反らす範囲(可動域)が正常範囲になる
ことを視野にいれて施術します。


当院に首痛でこられた方でも腰の可動性を正常化することで首を後ろに倒せるになる確率は90%です。

それだけでも、首の痛みやコリが楽になったのを感じていただけるクライアント様は多いのです。


そういった、首痛の原因になる筋肉の拘縮を当院では「筋肉の歪み」と呼んでいます。
筋肉(筋紡錘)の中には「筋肉の伸縮を感知する装置」(筋紡錘)があります。

 

首や肩の筋肉に無理な力が継続的にかかると、この装置が「危ない!キレそうだ、
引っ張られすぎないように知人で守れ!」という信号を出します。

そうすると首・肩の筋肉はギュッと縮むことで、引っ張られても切れないように
します。それは、ちょうど車などのシートベルトの仕組みに似ています。ギュッ
と固く縮んだ筋肉は放っておいても元に戻るすべを忘れてしまっていて、縮んだ
ままの状態が続きます。

これが首痛の方の「筋肉の歪み=ロック(拘縮)」です。そして、このロックは、
首や肩の筋肉の伸び縮みを感知する装置の役割を担う「筋紡錘」が本来のしなや
かな姿に緩んで大丈夫という指令を筋肉に出せば解除されます。

車に乗っている時に急ブレーキなどで固くロックしたシートベルトを外すように
「筋肉の伸び縮みを感知する装置筋紡錘」からの緩めの信号を出さない限り「首
痛を起こしている筋肉は体を護るために働き続け固くロック(拘縮)し続けます。

そして、この筋肉のロック(拘縮)が首痛を発しているのです。ですから、首痛の
時の筋肉のこわばり・収縮を緩めるためには「もう緩んでいいんだよ!」というこ
とを首痛を起こしている筋肉(筋紡錘)に教えてあげれば良いのです。

 そうすることで首や肩の筋肉は拘縮を忘れ本来のしなやかな筋肉に戻ってくれるの
です。
ただ、首痛を改善するには教え方に少々コツがあって上手に情報を伝えない
とこじれてしまうのです。

温めたり、冷やしたり、揉んだり、叩いたり、では緩み幅が狭く効果が出ません。
体操やストレッチでも緩みません。 確かに、慢性の腰痛症に対して、温めたり、
揉んだり、ストレッチしたり、体操したりすると、その場は少し緩みますが、
あとで余計に首痛がひどくなる事さえあります。

 つまり、強い刺激を与えてしまう事で余計に筋肉が縮んでしまいロックが進んでし
まうことがあるというこです。

なぜか?

護るために働いている腰の筋肉に、強い刺激を与えてしまうと「また、負荷が
かかった、もっと頑張って護らなくては...」と、首や肩の筋肉にある筋紡錘は
感じ取るからなのです。

そして、ますます拘縮を強めてしまうことになります。

ロックしたシートベルトをいくら力任せに
引っ張っても伸びることはありませんね?

それどころか握っている手の方が痛むだけ
でしょう。 そして、首痛の原因である、
拘縮した筋肉を緩める為にはシートベルト
のロックを解除するよう筋紡錘からの信号
をストップして、筋肉の拘縮を緩める方法
を取らなくてはなりません。

 

それが、大切な人に伝えたい・ハマる整体「しいなの丘」で行っている首痛
改善のための整体法「ミオンパシー」です。

「ミキアトクランイロセラピア」で筋肉のロックをソフトに解除!

※ミキアトクランイロセラピア(MKIセラピア=Sheena)は、しいなの丘の整体法
「ミオンパシー」で主に使用する手技で、筋肉にロックするように命令を出す筋肉中の
「筋紡錘」と「筋膜」の歪みを解放し脳脊髄液を活性化させることで緩みを安定させる
テクニックです。ミオンパシーを研究発展させた当院独自の安心・安全な手技療法です。

Sheenaによって筋紡錘・筋膜などが解放されると、筋肉は自動的に正常な長さに戻ります。
痛みを伴わず、急激な動きや強い力を使わない極上のソフト整体法です。

 
このページを読まれているあなたが首痛で悩まれていて「早く良くなりたい」
「首痛から解放されたい!」と思われたら、「しいなの丘」の整体を受けて
みてみてください。

 
「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者  加茂整形外科医院加茂院長に
「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた安心安全で効果的な整体法
「ミオンパシー」。そこからさらに発展研究を進めた手技療法であなたの首痛の
解消をお手伝いします。


迷っていても首痛は治りません。まず一度当院の施術を受けてみてください。

関連(院長のブログより)

筋肉の歪み=ロック(拘縮)とリリース(解除)とは?