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風邪をひいたあとの咳が止まらない症状。

助けて!息ぐるしいの!呼吸がしづらいの!


 風邪をひいて熱を出してから咳が数週間止まらなくなったとのご連絡。非常に苦しそうで
声には力がありませんでした。突然呼吸困難に近い症状で困っている、2度ほど施術を受けたことのある年配のご婦人からの連絡。





「病院に行ってお薬を処方してもらったけれど息苦しいのに酸素吸入もしてくれなかったの」「薬を飲むと血圧が急上昇して、すごく苦しくなるの。」そんな症状も伺いました。

私は、セッション続きで帰りが遅くなったのですが、急遽出張での施術をすることに決め
施術ベッドなどの道具を車に積み込みました。


私の三男が喘息で苦しんだ経験がありましたので、おおよその状況が掴めました。
お話を伺っていて咳が長いこと続いた後とのことでしたので、咳き込んだことに

関連する筋肉が拘縮して呼吸がスムーズにできないのであろうと考えながら向かい
ました。

お宅に伺って車に乗せてきた施術ベッド下ろし部屋まで上げ広げて準備を整え、
早々に施術を始めました。夜の21時頃だったと思います。

処方されたお薬を確認し念のためインターネットで確認しながら予測していた

状況とおおよそ合っていたので、穏やかにセッションに入りました。

まずは、呼吸ができなくて、この先がどうなるのだろうと心配されている、お気持
ちを落ち着かせるように。
ゆっくりゆっくりセッション開始。
関連すると思われる箇所を緩めていくとご婦人は既にすっかり安心されているよう
でした。


血圧が急に上がってしまったのはステロイド剤の副作用。気管支炎による呼吸を
整えるのが目的だったのでしょう。皮膚から吸収するタイプのものでしたが、薬に
対する反応が強く出ていたようでした。他にも複数お薬を処方されていました。

体の自然治癒力を目覚めさせるセッションをすることをご説明し、施術で症状が
治まれば副作用が出ている薬の服用
を中止する必要があることをお伝えしました。
この点は主治医と相談していただくことにしました。


肺に関連する筋肉を緩め咳の指令が伝わるることを続けて30分ほどした頃

「あら、深呼吸が楽になったわ。深く空気が吸える!」と。
幸い代謝力は最悪の状態ではなく。日頃の当院の施術を受けていただいていた

ことやライフスタイルや栄養面で気をつけていただいていたのが功を奏しました。

代謝はぐんぐん上がって行くのがわかりました。


関係する筋肉は考えるよりも多くあります。咳(せき)は、空気の通り道である
気道に
侵入した異物を追い出すために起こるからだの防御反応です。気道への

さまざまな刺激で起こるほか、痰を外に出すためにも咳(せき)が出ます。

みなさんは、咳をしすぎて腹筋が痛くなったことはありませんか?そうです。
お腹の筋肉も関係するのです。

咳(咳嗽)は、風邪によるものから肺がんなど重い病気があるものまでさまざまです。
原因となる病気にかかってから3週間以内に収まる咳(せき)を急性咳嗽と呼び、
3週間以上続くものを遷延性咳嗽、そして8週間以上を慢性咳嗽と呼んでいます。

 

今回の施術はたまたま風邪の治りかけという状況だったこともあるのですが、
全身の緊張をほぐし免疫力を上げる施術をおこなうことで風邪の症状と戦える

体にもどすことを考えて施術しました。

 

体はよくできていますね。施術を進めていくと気管支の炎症も抑えられたようです。
体を緩めるとリンパ液が活発に活動できるように改善され外敵と戦う力を出せるよう
になります。代謝を上げるというのは、生きていく上で非常に重要なのです。

普通夜になると咳は引きづらいのですがね。咳が治まっていきました。

翌朝と翌々朝に徐々に回復していく様子をメールでいただきましたので転記させて
いただきます。
翌朝
「おはようございます。今日は随分スッキリ!元気になってきました。
咳も止まりました。なにかやろうかなという意欲が出てきました。
夜遅くまでありがとうございました。これから外出します。」

翌々朝
「おはようございます。やっと100%の元気が戻りました。セルフケアも教えて

いただいたので不安なく夜を過ごし、残った強張りを緩めることもできました。
背中の寒さが解消されめきめき元気になってきています。
しいな先生、本当にありがとう!」


80歳近いご婦人なのに免疫パワーが回復するのにそう長くはかかりませんでした。
お元気になられてなにより。呼吸すらし辛い体調から気持ちが前向きになり、一回
の施術で全回復したという連絡をいただけたのは、本当に嬉しいことです。
お役に立てて何よりです。

この方は、障害を持つお子さんがいらっしゃり、ご主人を無くし「今倒れるわけには
いかないという状況でした。」具合が悪くなり、それが一向に回復せず焦る気持ちも
手伝って全身を拘縮させていったようでした。
施術しながらお話を伺う。こんなことでもリラックスして下さり全身は緩められるもの
なんですよ。




 咳のスイッチは、風邪をひかない、ホコリのある所に行かない、大声で話さない、冷たい外気に触れない、乾燥した所で深呼吸しない、など。

咳のセンサーを働かせないことです。

疲れをためすぎて免疫力を低下させない
ことも非常に大切です。


寒い日が続いて、身体も縮ませて悪い姿勢になりがちです。疲労解消して、さらに免疫力をアップさせ日頃から代謝をあげられる代謝力のある体を作るように当院をご利用くださいね。

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